「DTI 光× 東京ガス」セット割のキャンペーンについて解説します

 

フレッツ光,転用,ビッグローブ光,光コラボレーション

 

 

「東京ガストリプル割」と言いますのは、東京ガスの「ガス・電気セット値下げ」を
利用されているお客さんが、東京ガス提携プロバイダの販売する
通信回線光インターネットサービス(プロバイダ光)にご入会してもらうと、
「プロバイダ光」の通信代値下げが、できるプランになります。

 

ずっと前から提携プロバイダのプロバイダ光回線をご加入しているユーザーも、
ご加入中の提携プロバイダに申請してもらうことにより「東京ガストリプル割」の
利用がかないます。

 

上記の通り、東京ガスのトリプル割は、電気、ガス、提携プロバイダの
光インターネットをまとめて加入することで、
優待価格がもたらされるプランになります。

 

電気、ガス、光回線の導入所在地が一緒であること等が条件になります。
ここでの光インターネットは、光コラボレーションといったサービスです。

 

光コラボレーション自体は、フレッツ光と比べて通信代が下がる点、
プロバイダ申込みと通信回線申込みを統一化できる所がメリットです。

 

 

東京ガス「トリプル割」のメリット

 

プロバイダ利用料そのものが1ヶ月100〜300円割引になります。
1ヵ月ではちっちゃい金額ですが、OCNとぷらら以外のプロバイダは
24ヶ月以降も続くため、積み重なると大きいと言えます。

 

フレッツ光を既に契約中の方は工事不要・速度も同じ

トリプル割の使用回線は、プロバイダ会社が提供するプロバイダ光です。
回線はNTT東日本のフレッツ光の回線を使用します。

 

このため今フレッツ光契約中の方は、トリプル割に申し込んでも工事が必要ありません。
工事費用は要らず、、回線速度もフレッツ光と同じです。

 

 

東京ガス「トリプル割」のデメリット

 

 

3人以上の世帯には不利

トリプル割を加入する以前に、「東京ガス」をチョイスしてしまうと
電気料金が割高な方がいます。

 

「東京ガス」は関東エリアの1〜2人世帯の方にお得な電力会社で、
3人以上の世帯では、この他にお得な電力会社があります。
すなわち3人以上の家族の人は、「東京ガス」を選択する必要がありません。

 

トリプル割のプロバイダ料金割引は、1ヶ月100〜300円と小額なので、
電気料金を安くすることが優先です。

 

3人以上の世帯のケースは、「あしたでんき」の方が
「東京ガス」より電気料金がお得です。

 

 

 

プロパンガスの方は対象外

「東京ガス」は電気のみでも契約できるため、プロパンガスの方も利用できます。
しかしながら、トリプル割は「東京ガス」のガス・電気を
セット加入していないと利用できません。
すなわち今プロパンガスを契約中の方は、トリプル割の対象外になります。

 

上述でも説明しましたが、「東京ガス」は1〜2人世帯がお得になる電力会社です。
3人以上の世帯でプロパンガスを利用している方は、
「東京ガス」の電気にする理由がなくなるので、
関東エリアで最も安い料金圏の「あしたでんき」がオススメです。

 

 

 

フレッツ光以外にはトリプル割が適用されない

トリプル割の提携プロバイダが提供する回線は、
NTT東日本のフレッツ光の回線をリースしています。
すなわち、ドコモ光・au光・NURO光・CATV等のフレッツ光以外の回線では、
トリプル割が適用されません。

 

こういった方がトリプル割を利用する時は、
「利用中プロバイダの違約金」+「光ネット回線の工事費用」が相当かかります。
トリプル割をして貰うまでのお金が高過ぎるので、オススメしません。

 

 

解約時、違約金・転用費用がかかる

現時点でフレッツ光でトリプル割の提携外のプロバイダを加入中のケースは、
プロバイダの退会による違約金がかかります。

 

利用中プロバイダの違約金がかからないタイミングに、
トリプル割にするというのがベストですね。
それからトリプル割の提携先のプロバイダを利用中であっても、
フレッツ光の方は転用手数料がかかります。

 

転用手数料がはプロバイダによって違います。

 

提携プロバイダ 転用手数料
ASAHIネット光 2,000円
BBエキサイト光 2,000円
BIGLOBE光 2,000円
DTI光 1,800円
OCN光 3,000円
ぷらら光 3,000円
So-net光 3,000円
@nifty光 2,000円

 

フレッツ光で契約中の方は、プロバイダの光回線に切り替わるタイミングに、
転用手数料が必要になるので気を付けましょう。

 

 

「DTI 光× 東京ガス」セット割キャンペーンサイト

 

 

DTI 光× 東京ガスセット割の適用条件

 

DTI 光× 東京ガス セット割

 

  • DTI 光回線の申込ユーザーである。
  • 東京ガスの使用所在地の場所とDTI 光導入済み所在地が共通していること。

    しかし、東京ガスの加入名義とDTI 光の加入名義が同じで無くてもOKです。

  • 東京ガスの「ガス・電気セット割」を適応させて東京ガスのガスと電気のサービスを利用しているユーザー。
  • 「DTI 光回線×auまとめ値下げ」のキャンペーンを享受していないユーザー。

 

キャンペーン申請につきまして

  • こちらのキャンペーンは、DTI 光ご加入者ユーザーからの申請が必須です。

 

キャンペーン価格に関して

  • こちらのキャンペーンは、DTI 光の計算から値下げ実施します。
  • 値下げは、ユーザーがその月末タイミングに利用条件を満たしているのをDTIが調べた次の月に行います。
  • ちなみに、この審査は1カ月毎に行います。

 

退会に関しまして

  • 月末時点で適用条件を満たさなくなったユーザーには、こちらのキャンペーンは自ずと中止され、次の月以後の値下げは利用できません。
  • 退会になった後「DTI×東京ガストリプル割」キャンペーンの申し込みをリクエストなされるユーザーはもう1回申請が不可欠です。

 

 

 

「DTI 光× 東京ガス」セット割キャンペーンサイト

 

 

 

東京ガスの提携プロバイダ一覧

 

東京ガス」と提携しているDTI光をはじめとするプロバイダと、
トリプル割の割引額は、次のとおりです。

 

(集合住宅と一軒家で割引額は違います)

 

提携プロバイダ 割引額(集合住宅)

割引額(一軒家)

ASAHIネット光 300円オフ 300円オフ
BBエキサイト光 110円オフ 110円オフ
BIGLOBE光 200円オフ 300円オフ
DTI光 100円オフ 250円オフ
OCN光(※) 100円オフ 100円オフ
ぷらら光(※) 100円オフ 100円オフ
So-net光 200円オフ 200円オフ
@nifty光 300円オフ 300円オフ

 

(※)のOCNとぷららの割引期間は24ヶ月間で完了です。

 

 

 

東京ガスのトリプル割にした方が良い人

 

メリット・デメリットを整理すると、次の3つの条件を全部満たす方が
「東京ガス」のトリプル割を推奨できる方になります。

  • 関東エリアの1〜2人世帯
  • ⇒「東京ガス」で電気代がお得

  • 「東京ガス」の都市ガスを契約中の方
  • ⇒トリプル割の対象

  • 既にトリプル割の提携プロバイダでプロバイダの光回線で加入をしている方
  • ⇒手数料が最小限度で間に合う

 

当て嵌まらない方は無理に加入する必要はございません。
また、OCN光とぷらら光を現在、使用している人は、トリプル割に変更不可能です。

 

 

トリプル割の申請の流れ

【STEP1】東京ガスのガス・電気を申し込む
トリプル割を使用するためには、予め「東京ガス」の
ガス・電気をセット加入している必要があります。

 

今「東京ガス」の都市ガスだけ、利用している人は、
まず電気を契約しましょう。

 

 

 

 

【STEP2】トリプル割の手続きをする
この次はプロバイダの手続きをします。

 

現在、トリプル割の提携プロバイダでプロバイダの光回線で加入をしている方は、
加入中のプロバイダに連絡して「東京ガス」のトリプル割にすることを
申請すれば手続きは終わりです。

 

 

 

「DTI 光× 東京ガス」セット割キャンペーンサイト